スキップしてメイン コンテンツに移動

ますます青の部屋

お久しぶりです。
 ここ数週間は仕事に忙殺されておりました。リモートワーク?なにそれ?って感じで休日出勤タクシー帰宅当たり前という。仕事的に仕方ないとはいえ疲弊していました。 


家にほとんどいないような日々だったんですが、それでもインテリアが今かなり気に入ってるから見るたびに疲れが取れます。
特にこの絵が、見るたびに「格好良い…」ってうっとりしちゃってます。
 モロッカンタイルと真ん中はイスタンブールの地図。組み合わせにとっても悩んだ。フレームも金で合ってたな。
これでフレームが黒だと一気にモダン感が出てしまうので、フレーム一つにも考えます。
元がインチサイズなのでフレームに合わせてカットするのにも神経使い。インチ絶滅して下さい。



 インテリアは全然新規ないのですが、バイク買ったんですよね。「動く化石」みたいなやつ。納車が楽しみだなー

コメント

このブログの人気の投稿

トニー・スターク家の暖炉

 去年引っ越したと書きましたけど、またインテリアは完成してないので紹介できないんですよね。 基本引っ越しのタイミングで家具を一新するタイプなので、勿論お金もかかるし一気には揃えられず。ちょこちょことやってます。 そして家具を一新するタイプとはいっても、前回の部屋からアンティーク家具を導入してるのでこれらは捨てたくないし捨てられないのです。こういう捨てられないものをどう組み合わせて新しい部屋に合わせていくかもこれからの課題ですかね。 (そういえばアンティーク家具、引っ越しプランをそういうの対応にした方が良いかという気もしたけども普通のにしてしまった、大丈夫でしたが) 今の部屋は面白さ重視で選んだので、デザイナーズ詐欺じゃないデザイナーズ物件です。メゾネットで壁が壁紙じゃなくペンキ塗りってだけでもすでに面白いんですが、窓も真四角だったり天窓があったり、あと実用的にはキッチンが賃貸でこれ以上は望めないだろうというくらいに広い!お気に入りです。 白のペンキ壁に囲まれているとなんとなく海外のリゾートにでもいる気分になります。 ただ予想はしてましたがメゾネット、空調効率は凄まじく悪いですけどね。燃料使えるタイプのストーブが欲しい… 薪ストーブとかは煙突がないと無理なので、ここ最近エタノール暖炉を調べていました。 煙突がなくても置けて、多少暖かい…とは言っても主にはやはり鑑賞目的か。 こういうやつです。 10年くらい前に、アイアイマンの映画でトニースタークの家にあって「何あのモダン暖炉!」って驚いた記憶があるんですが、一般人の家庭にも置けるくらいにはなってきたんですねぇ。 とはいえちゃんとしたのはまだバカ高い。一旦保留です。 にほんブログ村

絵が届かないんです

部屋に飾る絵を注文したんです。散々迷ったんですが、オーストラリアの https://society6.com/ ってサイトで買いました。 ネトフリのインテリアのドキュメンタリー番組よく観てて、オーストラリア舞台のが多いですが、あの国はインテリアの意識が高いのかな?ここも良いアートサイトでした。 本当はキャンバスのが欲しかったんですが、配送料がバカ高くなるからなぁ。そしてサイズはインチ。日本に合う額縁がない… しょうがないので、A3サイズの額縁で代用できるサイズのを買いました。 もっと大きいのが良かったんだ本当は…!(常に言う台詞) それで注文したのが3月末。オーストラリアポストのトラッキングが止まったのが4/2。こんな時期だから仕方ないとはいえやきもきしていたら、今朝ようやく川崎に到着!早く来てー! 届いたらどんなのかお見せしますね。 今回買ったのとどっちにするかとても迷ったのが下のもの。「青と金が入っている」がテーマだったのでこれドンピシャだったんだよな。やっぱりこっちも素敵なんだけど今の部屋にはちょっとだけ合わないかなぁ。でも素敵… こっちはイタリアのアーティストさんでした。 にほんブログ村

second

三連休の中日〜 掃除して、春っぽくなってきたのでそれっぽいフレグランス炊いて(とはいってもアシュレイ バーウッドのサマーレイン、まだちょっと早い)、”君の名前で僕を呼んで”のサントラかけつつコーヒーを飲むという最強の休日感を味わっています。 君の名前で僕を呼んで、映画自体もすごく良かったんですが、転職休暇で長めにイギリス行って帰ってきた直後に観た映画なので、そのイメージも強くって。しばらく仕事もなく、サントラ聴きつつイギリスの写真みて「なんで帰ってきてしまったんだ…辛い…辛い」って思ってた2年前の初夏を思い出すんですよね。 今までは海外行っても価値観変わったり引きずることなかったのに、あの時のイギリス旅行は違ったんです。まずアンティークが大好きになったし、 インテリアもそう。それまではかなりシンプル好きだったんですけど、装飾大事!って思うようになりました。 というのも、それまでの私のシンプル好きは色々試した末の「ダサくて安っぽい装飾ならいっそのことない方がマシ」という言わば消去方的シンプル好きだったんですけど、イギリス行ったら素敵な装飾で溢れていたんですよ。それを見続けていたら、「ちゃんとした装飾だったらある方が断然格好良いんだ!」といういわば当たり前のことに気がついて。本当当たり前すぎるのですが眼から鱗が落ちた気分でした。 その”ちゃんとした装飾”っていうのをやろうとしたらやはりそれなりのお金かかるんですけどね… そうして今はこんな感じになっています。まだ色々足りない! スタイルとしてはなんでしょうね、モロッカン風味ではあるけども、南欧ではなく混ぜてるのはイギリスですからね。 オリエンタル+イギリス、アンティーク+モダン、という感じをイメージしています。 さて明日も一個大型家具がやってくるので準備しないと。 にほんブログ村